403Webshell
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<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<appendix id="feedback">
    <title>フィードバック</title>
    <para>この章では、GNOME でバグを報告するとか GNOME のアプリケーションやドキュメントに対して何か提案をしたりコメントする方法、そして GNOME プロジェクトを手助けする方法について説明します。</para>
    

    <section id="feedback-bugs">
    <title>バグの報告</title>
    <!-- NOTE TO TRANSLATORS: This section is material taken from gnome-desktop/desktop-docs/gnome-feedback/ Look for existing translations there before translating it all over again :) -->
      <para>GNOME アプリケーションでバグを発見した場合は、是非とも報告をお願いします! アプリケーションの開発者らは全てのバグ報告に目をとおした上で、バグの修正を試みます。バグを発見した時の状況を説明する際は可能な限り細かく記述してくれると助かります (何というコマンドを入力したか?とか、どのボタンをクリックしたか?など)。いろいろエラー・メッセージが表示されたのであれば、もちろん、それらもまとめて送って下さい。</para> 
      <para>バグを報告する一番てっ取り早い方法は <application>Bug Buddy</application> という GNOME 標準のバグ報告ツールを使用することです。このツールは、アプリケーションがクラッシュすると自動的に起動されるようになっています。一応、バグの修正に役立つ情報を自動的に収集してはくれますが、実際にはクラッシュした時にあなたが何をしていたかという情報が結構役に立つのです。</para>
      <para>また、「<ulink type="http" url="http://bugzilla.gnome.org/">GNOME バグ追跡用のデータベース</ulink>」に接続してバグを報告することができますし、既に報告済みのバグを閲覧することも可能になっています。但し、事前にアカウントを登録しておく必要があるので気をつけて下さい。その際は、"<ulink type="http" url="http://bugzilla.gnome.org/bugwritinghelp.html">Bug Writing Guidelines</ulink>" (バグ報告の書き方) も一読しておいた方が良いでしょう。</para>
      
      <para>GNOME アプリケーションの中には GNOME プロジェクトの外で開発されているものやどこかの企業が開発したもの (これらは依然としてフリー・ソフトウェアです) がいくつかありますので注意して下さい。例えば、ベクトル・グラフィクスを扱う <application>Inkscape</application> というソフトウェアは <ulink type="http" url="http://sourceforge.net/projects/inkscape/">SourceForge</ulink> という場所で開発が行われています。このようなアプリケーションに対するバグの報告やコメントは、それぞれ対応するプロジェクトまたは企業に直接送付して下さい。もし「<application>バグ報告ツール</application>」を使用しているのであれば、自動的に妥当なサイトへバグ報告が送信されるでしょう。</para>


    </section>
    <section id="feedback-wishlist"> 
      <title>提案とコメント</title> 
      <!-- NOTE TO TRANSLATORS: This section is material taken from gnome-desktop/desktop-docs/gnome-feedback/ Look for existing translations there before translating it all over again :) -->      
      <para>アプリケーションに対する提案や何か新しい機能をリクエストしたい場合でも、バグ追跡用のデータベースを利用できます。バグを報告する場合と同様に「<xref linkend="feedback-bugs"/>」で説明した手順で提案事項を記述し、<guilabel>Severity: Enhancement</guilabel> を選択して投稿して下さい。</para>
    </section>

      <section id="feedback-docs">
      <title>ドキュメントに関するコメント</title>
      <!-- NOTE TO TRANSLATORS: This section is material taken from gnome-desktop/desktop-docs/gnome-feedback/ Look for existing translations there before translating it all over again :) -->      

      <para>GNOME のドキュメントの中から誤りや誤植を見つけてしまったとか、ドキュメントに対するコメントや提案などがありましたら、是非ともお知らせ下さい! そのやり方は、既に説明したバグ追跡用のデータベースを利用して、正しい手順で提案事項を記述し、<guilabel>Component: docs</guilabel> (この選択肢が存在しない場合は <guilabel>general</guilabel>) を選択した上で投稿して下さい。もし GNOME のドキュメントに関して一般的なこと (例えば、アプリケーションのヘルプというよりは <citetitle>GNOME ユーザ・ガイド</citetitle>に関すること) であるならば、<guilabel>Product: gnome-user-docs</guilabel> の方を選択して下さい。</para>
      <para>もしくは、「<ulink type="http" url="http://live.gnome.org/DocumentationProject">GNOME ドキュメンテーション・プロジェクト</ulink>」 のメーリング・リストへ直接メールを送って頂いても構いません。宛先は "<email>gnome-doc-list@gnome.org</email>" になります。ところで、開発者ではないのだけれど、何か GNOME プロジェクトに貢献したいとお思いの方がおられましたら "<ulink type="http" url="http://live.gnome.org/DocumentationProject/Join">join the GDP</ulink>" のサイトをご覧になり、GNOME ドキュメントの改善にあなたの力をお貸し下さい。</para>
    </section>
    <!-- NOTE TO TRANSLATORS: end of old material -->


    <section id="joingnome">
      <title>GNOME プロジェクトに参加する</title>
      <para>私たちは、あなたが GNOME を使ってエンジョイしてくれるものと期待しています。とはいえ、GNOME には常に改善の余地があります。</para>
      <para>GNOME プロジェクトでは常にフリー・ソフトウェアのコミュニティに参加してくれる人達を探しています。GNOME プロジェクトはいろいろ活躍できる場所を提供しています。GNOME プロジェクトではプログラマも必要ですが、他にも翻訳者やドキュメントのライター、テスター、アーティストなど、いろいろな人達を必要としています。</para>
      <para>GNOME プロジェクトに参加する方法など詳細については、"<ulink type="http" url="http://live.gnome.org/JoinGnome">http://live.gnome.org/JoinGnome</ulink>" のサイトをご覧になってみて下さい。</para>
      <para>バグの報告や提案、ドキュメントの整備とった GNOME プロジェクトへのフィードバックにについて詳細は「<xref linkend="feedback-bugs"/>」をご覧下さい。</para>

    </section>
  

  </appendix>

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